男意気セット

20年の月日が流れた友を迎えて、互いの人生をゆっくりと語る時間。
家族ができ、社会的な責任が生まれ、少しだけ不安を抱えながらも、すべてを忘れて呑める酒がある。何も無かった頃、ただ夢を語った。
まわりが見えなかったからこそ、大声で叫んで飲み明かせたこともあった。変わらない歌や、変わらない思い出を何度も、何度も、繰り返し。
現実へ帰るころ「またな。」と、手を振り、振り返らない。そんな気の合う友と囲む酒に、この器を選びました。
お気に入りの器と語らずとも知る友、月夜に集い、大いに語る。
大切な人には、心づくしの料理と酒と美しい器。ぜひ、皆様のゆったりとした時間に、こちらのセットをご利用ください。